2009年05月16日

外貨両替も投資信託も

円高になれば外貨預金をはじめようという人が増えてくるようです。たしかにその気持ちはわかるのですが、大きな声では言えませんが銀行でそれをはじめるのはやめたほうが良いと思います。

というのは、投資信託にしても外貨預金にしても、外貨両替にしても銀行でなんかやるというのは手数料が非常に高いのです。だから、やるならネット銀行にするか、いちばん良いのは証券会社やFX会社を利用することです。

先日の黄金週間(笑)には海外旅行をされた方も多いと思いますが、外貨両替が1番お得なのはFX業者を利用した方法です。

やはり人件費やスキームの関係上、ネット関係のサービスを提供しているところのほうが手数料はお得になることが多いです。もし地元の金融機関を利用しようとしているなら、このことを覚えておいてください。
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2008年08月04日

金持ちと庶民のあいだにひろがる差

二極化、ということばが流行ってかなりになるでしょうか。いまもその傾向は強まっているようで、世の中金持ちと庶民の差がドンドンひろがり、そしてそれらの人々に対する商品やサービスもそうなっていっているようですね。

わたしはいまは庶民のほうにいるけど、なんとか金持ちになりたいと願っている人間でして、まあちょっと浅はかな部分もあるけど、人間は目標とか希望とか持たないとなあとも思っているので、まあ良しということにしています。

そうそう、夏休みの海外旅行も近場で安いところ、というのと欧州などの高いけど良い思い出ができるところ、というように二極化が進んでいるみたいですね。こちらは原油高の影響らしいですが・・・。

こういう原油高とかって、金持ちはより金持ちに、そして庶民はより庶民らしくなっちゃう傾向に拍車をかけるひとつの原因になっているような気もしますが、やはり早いうちに金持ち側にまわるべきなのでしょうか?

JWキャドのダウンロード
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2008年07月18日

地金買取も原油急落も

需要減退のニュースを受けて2日間で10ドル超も下げていた原油先物価格がまたまた下げまして、これで3日間で16ドルもの下げ幅となったようです。これはおそらく近いうちに復活することはないでしょう。

いままで原油でガンガンやっていた投機筋というのは逃げ足はかなり早いと思うので、資金も一挙に引き上げられると思います。となると、株式市場に買いが入るかもしれませんね。

という楽観視もできないような景気の冷え込みがやってきていますが、夏だというのにほんとうにお寒い状態の景気後退はいつまで続くのでしょうか。

地金買取の注意点

いままでがサブプライムローンを筆頭とした住宅バブルだったなら、その影響は大きいでしょうから、あるいは長〜い下落相場がはじまるかもしれませんね。
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2008年07月13日

農協の自動車保険も・・・ん?何この為替レート

ただいま、農協の自動車保険についてちょっと考え中。全労災のほうがいいかな?と迷いつつ、きちんと納得いくまで調べようという性質が頭をもたげたので、とりあえず行くところまで行きます。がんばるのだ!

さて、為替相場のほうもちょっと気にしておきましょうか。米ドルが106円台前半、ユーロ円が170円目前、ユーロドルが1.60ドル目前!?これはユーロまた高くなりましたね。

ドル安は理解できるものの、円も一緒に売られているとは、これいかに。だって、明らかにユーロ圏の通貨は高すぎだと思います。旅行した人はわかるかもしれませんが、あきらかにあっちのものは高いです。

基本的には購買力平価がその基準になるのが為替レートだと思うのですが、ここまで乖離しちゃいますかね。投機だけじゃなくて、きちんとインフレ圧力などの根拠があるのでしょうか。

まあ、そんなの関係ねぇ!というのがいまの相場ですかね。原油も需給に関係なく上げているようだし。いったいどうなるのでしょうかね、この先。
posted by トシ at 21:14 | TrackBack(0) | 管理人のブログ

2008年07月10日

山本モナが番組出演見合わせ

巨人の二岡選手と噂になっているフリーアナウンサーの山本モナさんが、キャスターを務めるフジテレビ系の情報番組「サキヨミ」への出演をとうぶんのあいだ見合わせることになったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000947-san-ent

反省しているといいますが、反省しているなら今回の行動はなかったのではないかと思うのが一般的な視聴者の意見かと思います。

2度目をやってしまっては、もう無理なのではないでしょうか。

まあ、わたしはそんなことを考えている暇はないので、全労災の自動車保険についての検討でもしてようかと思いますが。
posted by トシ at 21:27 | TrackBack(0) | 管理人のブログ

2008年07月04日

今年は猛暑?四国が梅雨明け

四国がもはや梅雨明けしたそうです。気象庁によると、今日の午後に四国地方が梅雨明けしたとみられるとのこと。

平年より13日、昨年より19日も早い梅雨明けとなりましたが、ほかの地域も同じように早く明けるような雰囲気らしいです。これは猛暑のサインなのでしょうか?

どうにせよ、早く夏がくることはいいことです。じめじめした空気がすこしでも乾くとすごしやすさがぜんぜん違いますからね。

株式市場の連続した下落も、そろそろスッキリと上昇に転じてくれればいいんですけどね。
posted by トシ at 16:03 | TrackBack(0) | 管理人のブログ

2008年06月21日

証券会社のキャンペーン

マネックス証券とフィデリティ証券が投資信託の販売に関するキャンペーンを実施していますね。

マネックス証券は、「No.1がやらずに、誰がやる。」と気合を入れてキャンペーン期間中の購入合計金額が10万円を超えた人を対象に、投資信託の販売手数料キャッシュバックをおこなっています。

それに対して、フィデリティ証券は同じく期間中のファンド購入にかかる販売手数料を50万円までキャッシュバック(そんなに買う人いるのでしょうか?)。

さらに!新規口座開設+50万円以上購入の場合にはもれなく2万円プレゼントとのこと。

いやいや、マネックス証券が気合を入れて「No.1がやらずに、誰がやる。」とがんばってみても、ぜんぜんフィデリティ証券のほうが魅力的なのには苦笑してしまいます。」

まあ、そりゃあ追いかけるほうが必至にならないとダメでしょうけど。どちらにせよ、投資信託を購入する人にとっては嬉しいことですね。
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2008年03月27日

国際債券ファンドを紹介

マネックス証券で販売されている、国際債券へ投資するファンドを調べました。

■ 年金積立インデックスF海外債券へッジなし

概要:世界の主要国の債券市場の動きをとらえることを目標とし、シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし円ベース)の動きに連動する投資成果を目指します。

運用会社:日興アセットマネジメント
販売手数料:0%
信託報酬:0.7035%
解約手数料:0%
信託財産留保額:0.2%

■ DIAM高金利通貨ファンド

概要:相対的に短期金利の高い8通貨程度を選定し、均等投資することを基本とします。信用力の上昇、高い経済成長により、今後の通貨の切り上げが期待される新興国通貨にも投資を行います。投資対象のファンドは「為替予約取引」等を主要投資対象とします。毎月決算。

運用会社:DIAMアセットマネジメント
販売手数料:1.05%
信託報酬:1.10%
解約手数料:0%
信託財産留保額:0%

■ 世界物価連動国債ファンド

概要:日本を除く、世界の主要先進国が発行する「物価連動国債」に広く投資。インフレヘッジ効果、長期的に安定した収益の獲得を期待。外国籍投資信託はバンガード社が運用。決算は年4回、分配金は再投資型と受取型から選択可能。

運用会社:T&Dアセットマネジメント
販売手数料:0%
信託報酬:0.945%
解約手数料:0%
信託財産留保額:0.2%
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2008年03月26日

運用手法とファンドの特徴

投資手法を大きく分けると、インデックス運用とアクティブ運用があります。

インデックス運用とは、インデックスに連動するように運用することです。

インデックスとは株価指数のことで、市場全体の動きをあらわします。市場平均ともいいます。たとえば、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)がそれにあたります。

アクティブ運用とは、インデックスを超える成績を目指して運用することです。

投資信託にも大きく分けて、インデックス投信(インデックス・ファンド)とアクティブ投信(アクティブ・ファンド)の2つがあります。

インデックスファンドを比較するときは、いかにコストが安いか、そしてきちんとインデックスに連動しているかを見るといいでしょう。

アクティブファンドを比較するときは、もちろんコストも大事ですが、パフォーマンスが優れているかを見るのがいいでしょう。

基本的に、アメリカではインデックス投信に勝つアクティブ投信の数は、負けるものよりも少ないようです。つまり、インデックス投信のほうが有利ということです。

日本では少し事情が違い、アメリカよりもアクティブ投信が勝っている割合が多いようです。といっても、割合的にはそれほど多くないようです。

株価が全ての利用可能な情報を織り込んでおり、また新しい情報も瞬時にすべての投資家に伝わる状態のことを効率的といい、市場が効率的であれば、コストを考慮するとインデックスに勝てるアクティブ投信はないらしいです。

しかし、現実には市場は効率的ではないときもあり、そういう場合にはアクティブ投信が勝つ確率が高くなるようです。
posted by トシ at 12:42 | TrackBack(0) | 投資信託の仕組みとか

投資信託の手数料

投資信託の手数料には以下のようなものがあります。

■ 信託報酬

ファンド保有中に継続してかかる手数料です。おもに投資信託委託会社(運用会社)が受け取る運用報酬ですが、販売会社と管理会社に分け前があります。

投資家がとても敏感な手数料であり、実際にそうあるべき手数料です。信託報酬は信託財産から毎日引かれるもので、運用が上手くいこうが失敗しようがかかるものです。

■ 信託財産留保額

解約するときにかかる手数料です。販売会社などの報酬になるのではなく、信託財産に組み込まれます。

一時的な手数料なのでそこまで重要視する必要はありませんが、ないにこしたことはないでしょう。

■ 解約手数料

解約するときにかかる手数料です。おもに販売会社が受け取るはずです。

■ 販売手数料(申込手数料)

購入するときにかかる手数料です。おもに販売会社が受け取るはずです。

■ 監査費用

法律で定められた監査にかかる費用です。ファンドの監査費用は、投資化の信託財産から支払われます。

■ 隠れたコスト

ファンドが株式などを売買するときにかかる手数料や、資産を保管しておくための手数料です。

運用してみないとどれくらいかかるかわからず、後にならなければそのファンドのコスト体質が正確には把握できません。そのため、隠れたコストといわれています。
posted by トシ at 12:31 | TrackBack(0) | 投資信託の仕組みとか